守谷商店 Premium Black Wagyu
Premium Black Wagyu —
Moriya Shoten
一頭の命を、誠実に扱う。
長期飼育された雌牛こそ黒毛和牛の真髄
生産者との対話から生まれる信頼。
熟練の目が選び抜いた、最高級の黒毛和牛雌牛のみを取り扱います。
厳選された黒毛和牛
Our Philosophy
美味しい牛肉は脂の質が全て
生産者を大切に、目利きを磨き続ける。
守谷商店は、産地に足を運び農家と対話することからはじまります。セリでは熟練の目で一頭ずつを見極め、加工・配送まで社長自ら一貫管理。基準を満たす良質な黒毛和牛のみを仕入れています。
01
生産者との絆
産地を訪れ、農家と向き合い、飼育環境・血統・健康状態を直接確認します。
02
熟練の目利き
毎日、東京食肉市場にて社長自ら、体型・脂質の良さ、肉質のきめ細やかさなどを直接判断します。
03
一気通貫の品質
落札から加工・保管・配送まで東京食肉市場内で完結。品質の糸が途切れません。
04
良質な肉のみ
基準を満たさない肉は仕入れない。妥協なき選別が、信頼の源です。
Producer
土地を知り、人を知る。
それが良い肉の出発点。
生産者と黒毛和牛
守谷商店が取り扱う黒毛和牛は、厳選された生産者のもとで丁寧に育てられています。定期的に産地を訪れ、農家との対話を重ねることで、飼育環境・飼料・健康状態を自ら確認。信頼できる人から、信頼できる牛を。それが守谷商店の原点です。
Auction
市場で、一頭ずつ。
熟練の目で見極める。
セリは一瞬の判断の連続です。生き物相手だからこそ、同じ牛、同じ味に出会うことはありません。美味しい牛肉は脂の質が全てです。しかし、美味しさは数値化されておらず枝肉の格付けに反映されません。だからこそセリにて一頭ずつ枝肉の目利きをすることが絶大な効果を発揮するのです。
美味しい牛肉を追求できる可能性は無限大だと考えています。また落札した枝肉は、吊るされたまま専用冷蔵庫で保管され、市場内の加工場まで運ばれるため、負荷をかけることなく製品化できるのも大きな特徴です。
東京食肉市場でのセリ風景

肉用牛の変化

霜降りを強くするためや、皮下脂肪を減らし歩留まり(肉の取れる量を多くする)を良くするために、流行の血統、エサの種類や配合が変わってきました。
また枝肉の競りでは1kgあたりの単価で取引されるため、早く大きい牛を育て、月齢が若い段階での出荷も多く見受けられます。

脂質の変化

日本を代表するトップブランド神戸ビーフの素牛で100年以上続く純血の但馬牛のように、昔は大きく育たないが肉の味の濃い、脂質の非常に優れた和牛が多かったと思います。
カルビをタレにつけてご飯を口いっぱいに頬張ることが焼肉の醍醐味でした。
それが今、脂質が固く、融点(溶ける温度)が高いしつこさを感じる食肉が多く、サシの少ない赤みが好まれるようになったと考えています。

当社の取組み

昔のような本当に美味しい牛肉を知ってほしい。
肉の味が濃く、脂の甘みを感じられるのにさっぱりとした口溶けの良い最高級の黒毛和牛を絶やさず、広めていきたい。
生産者と対話し、質の高い牛を育てていただき競り落とすことで初めて皆様にお届けすることができます。
融点の低い良質な脂で、なおかつ味の濃い和牛を追い求め、目利きを磨き一切の妥協をせず黒毛和牛の文化を守っていきます。

Monthly Selection
2026.05
今月の一皿。
01 The Cut
黒毛和牛のサーロイン
サーロイン
背中の中央部にある「リブロース」から続く、腰側の部位。牛の体の中でもあまり動かさない筋肉で、非常に柔らかいのが特徴。質の高いサーロインの脂は、しつこさがなく、口の中で甘く溶けます
02 The Dish
サーロインステーキ
サーロインステーキ
UNKNOWN 東京・久我山
Company
会社概要
会社名 有限会社 守谷商店
代表者 代表取締役 守谷 誠人
所在地 〒181-0002 東京都三鷹市牟礼2丁目12番3号
事業内容 黒毛和牛の仕入・卸売 / 食肉加工・配送
電話番号 0422-49-5165
メール moriyashouten29@gmail.com